大和言葉について見つめ直してみた話。

ブログを更新し続けていて思うこと。 最初は「量」だと思って、ひたすら書き続けました。 そうすると時々、「これだ」というネタが思い浮かびます。 そういう記事には、気づけば1時間2時間… 文字数も多くなります。 こうしたことを重ねていくと、普段の記…

試され、鍛えられた1週間、の話。

今週は怒涛の1週間でした。 やらねばならぬ業務が新たに舞い込む舞い込む。 それだけでなく、急な予定変更も。 「なんでこんなことにー」 と嘆きたくなることも多々ありましたが、 「いやいや、自分でこの状況を望んだんでしょ」 と言い聞かせ、ようやく1…

今日どれだけ喋っただろう、って話。

ふとあることに気づきました。 「あれ?今日全然喋ってないや。」 授業の初めには概要の説明をします。 その後は子どもたちが学習する様子を見守りながら、 質問があれば答えたり、時々声を掛けたりしています。 でもその程度。 今日はたまたま作業的な時間…

ちょっと食生活を見直してみた話。

久々の、1日に2記事! 書き溜めておいて毎日更新すればいいのに、 それができない笑 ということで、今回読んだ本はこちら。 「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」 作者: 秋山龍三,草野かおる 出版社/…

TOMO有り、遠方より(連絡)来たる。

私の大学時代の先輩であり、学生ボランティアの先輩であり仲間でもあり、 そして『学び合い』に出合うきっかけとなったTOMOさん。 (小冊子を読んでいただいた方には、「あー!」と心当たりがあるのではないでしょうか) そんなTOMOさんからも小冊子をお求め…

教わるということ。

今朝の業前活動は読み聞かせでした。 地域のボランティアの方が来校し、読み聞かせをしてくださいます。 今日、担当してくださったのは、ある高齢の女性でした。 読んでくださったのは、この本です。 ともだち 作者: 谷川俊太郎,和田誠 出版社/メーカー: 玉…

いろいろと手放した話。

最近身の回りに物が増えてきてしまったので、 お片付けをを進めていました。 気付けば長い年月が経っていた物、 そもそも存在さえ忘れていた物、 たくさん出てきました。 上手く活用してあげられなかったことへの謝罪と、 これまでお世話になった感謝の気持…

どたばたな話

これまでの自分のことをまとめた小冊子を作りました。 (このことに関しては、後日もう一度詳しくまとめ直したいと思います。) 「もらってくださる方、いらっしゃいますかー?」と呼びかけてみたら、 全国各地から、想像をはるかに超える反応をいただきまし…

集金の話

集金日。 無くなったり何かあると大変なので、持ってきたお金は登校後すぐに集めています。 ある集金日の朝のこと。 「あああ~、俺のおこづかいがぁ~」 と嘆く声。 話を聞くと、どうやら自分のお小遣いから教材費などの集金を出しているそう。 まぁ実際は…

古武術からの発想、の話。

今回読んだ本はこちら。 古武術からの発想 PHP文庫 作者: 甲野善紀 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2016/08/12 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る タテゴシ体操に出会ってから、「健康な体」について興味が増し、 たまたま目にしたこの本…

ある子の一言。

ある日、ある子がこんなことを言ってきました。 「先生!人生って暇つぶしなんですよね?」 えっ!? まぁ、そうだと思いますが… それをいきなり言われる、聞かれるとは! 何かの本で読んだのかもしれないし、 ネットや動画で観たのかもしれない。 はたまた…

久々の読書記録。

今回読んだ本はこちら。 運転者 未来を変える過去からの使者 作者: 喜多川泰 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2019/03/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 久々の喜多川泰さんの作品です。 上機嫌…

神社を巡って感じたことのまとめ。

令和になって初の更新です。 連休中、東海・近畿地方の、一之宮をはじめとした数々の神社を巡ってきました。 8日間でいただいた御朱印の数を数えてみたら、なんと 51!! 一つ300円として、結構な額になりますねぇ笑 御朱印をいただかず参拝だけにした神社…

『学び合い』は簡単だけれど、めちゃくちゃ難しい。

気づけば教員7年目。 つまり『学び合い』歴も7年目に突入しました。 振り返ってみると、それなりに経験を重ねたのだなぁ。 改めて『学び合い』について考えてみました。 『学び合い』の定義は、 「学校は、多様な人と折り合いをつけて自らの課題を達成す…

第6感の話。

人間の持つ五感。 視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。 これは誰もが知っていることです。 ふと 人間の「第6感」に関する記事を見つけました。 人間の第6感。 それは、 磁覚! www.sankei.com この記事を見た時、 「そうなのか!」という驚きではなく、 「なる…

子どもに学ぶ教師、の話。

最近、二人の高校生から多くの学びを得ました。 私自身の備忘録としても、気づきをまとめておきます。 一人目は、福岡の川内柊佳(かわちしゅうか)さん。 彼女はSDGsカードゲームのファシリテーターをしています。 SDGsとは、持続可能な社会を目指して国連…

巡り巡った現在地、の話。

仕事に慣れるためにもがいた、社会人1年目。 日々疲れ果て、休日は本当に休日。 平日に向けての気力を養い、再び仕事へ。そんな日々でした。 途中から仕事にもだんだんと慣れてきて、 お誘いもあり、ゴルフやボードなど、趣味に費やす時間を持てるようにな…

緩和ケアの話。意外な意外なつながり。

以前、まごころ塾に参加した際、 緩和ケア医の萬田先生のお話を聞きました。 www.futaba1107.com その話が、以前読んだこの本の内容にも似ていました。 www.futaba1107.com www.futaba1107.com そこで今回、 萬田先生の本を読んでみました。 穏やかな死に医…

「プペル展inぐんま」が終わって思うこと

かつて、「幸せ」とは何かを考えて、こんな記事を書いていたようです、私。 www.futaba1107.com その中で3つの「幸せ」についてまとめました。 それは、 ・やってもらう幸せ ・自分でできる幸せ ・人に施す幸せ です。 後者になるほど、より上位の「幸せ」…

本学と末学の話

学問には「本学」と「末学」がある。 「本学」とは、「人間としての在り方」を考えたり学んだりすること。 昔の寺子屋では、「四書五経」などを通してこれを学んでいた。 「特別な教科 道徳」「キャリア教育」 そこに求められるものは大きいなぁ。 平安末期…

トップランナーは突っ走れ!

年度末です。 あと少しで今の学年が終わります。 卒業式の練習以外は、結構時間にゆとりがあります。 その時間を活用して、復習三昧。 理解している子は、教えることに徹しています。 しかし、あれあれ? 私の経験上ですが、これはあんまり上手くいかないよ…

私がなぜ「えんとつ町のプペル光る絵展」を推すのか、の話。

いよいよあさって16日(土)より、 「えんとつ町のプペル光る絵展in群馬」が開催されます!! 詳しくは以下のページへ。 poupellegunma.strikingly.com なぜ私がこのイベントを推すのか、紹介したいと思います。 1.絵が綺麗 キングコングの西野さんにこんな…

これからの日本、これからの教育

昨日は地元高崎のたまごホールにて開催された、とある講演会に参加しました。 講師は元文科省の寺脇研さんと前川喜平さん。 ゆとり世代の私にとって、お二人の話は興味ありあり。 こんな凄い講演会が高崎で開催されちゃうんてすね。しかも、しれっと。 話の…

新たな読書のスタート、の話。

戦後、西洋に倣って経済発展を成し遂げ、物質的・金銭的な豊かさを得ました。 それで「幸せになったか」と考えると、うーん。 衣食住に困ることなく生活できるようになったことは、間違いなく素晴らしいことです。大病を患ったり事故に巻き込まれたりしない…

緩和ケアの話。意外なつながり。

2018年。 とにかく動く。考えずに悩まずに動く。 そうやって行動してきました。 でも行動をするには健康な体が大切。 そう思って、健康的な食生活や体作りに興味をもちました。 そしていろんな情報を得ました。 2019年。 今興味をもっているのが「死」に関し…

群馬セミナー2019の話。

先週の土曜日、 今年度も無事に群馬セミナーを開催することができました。 www.facebook.com ちょうど同日に東京でも会があったので、人数が集まるか心配な所でしたが、予想を越える参加者が集まり驚きました。 それだけ『学び合い』の裾野が広がっているの…

「抽象的」の捉え方が変わった話。

今回読んだ本はこちら。 具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ 作者: 細谷功 出版社/メーカー: dZERO 発売日: 2014/11/27 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 読書のすすめで購入したこのシリーズも、残り少なくなってき…

1年間『学び合い』で算数をやってみての、まとめの話。

いよいよ明日で2月が終わります。 そして2年生算数の教科書の内容も、明日でちょうど終わります。 ちょうどいいタイミングなので、これまでの学習の様子をまとめてみました。 基本的には、教科書配当の単位時間で進みました。 肝となる部分について「~に…

「知ってる・見えてる・正しいつもり」の話

今回読んだ本こちら。 自己矛盾劇場 ―「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する 作者: 細谷功 出版社/メーカー: dZERO 発売日: 2018/12/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 読書のすすめで購入した本の一冊です。 「自…

ずっと練習をサボっていたのに、いつの間にかゴルフが上達していた話。

興味のない方には全く価値のない投稿かもしれませんが(^^) 先日、同僚の先生に誘われて、久々にゴルフの練習に行きました。 最後にクラブを握ったのは、1年近く前だと思います。 社会人として働き始めてから始めたゴルフ。 それからはちょこちょこと練習し…