おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

THEゆとり世代。さとり世代とも言われる世代「ふたば」の見方や考え方、そして日々の学びをまとめたブログ。

山奥ニート、の話。

 

今回読んだ本はこちら。

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「山奥ニート」やってます。

「山奥ニート」やってます。

 

 

この本はオリラジのあっちゃんこと、中田敦彦さんのYouTube大学で紹介されており、

そこで初めて「山奥ニート」について知りました。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

 

YouTubeの動画で、おおまかに理解していましたが、

 

「著者の石井あらたさんの文章で読みたい」という想いと、

「他のニートの方の話を知りたい」という想いから、

本を探して読んでみました。

 

この本に書かれている内容には、ほとんど同意見。

私も週末は山奥に引きこもってますし、

なるべく暇でいたい、あれこれ煩わしいものから解放されたいですし、

シンパシーを感じました笑

 

 

それに、ニートと言っても、いろいろな形があるんですね。

ニートも結構働いてます。

地域の人の役にも立ってますし。

 

 

 

サボる働きアリや働きバチの話。

一定数サボるアリやハチがいるからこそ、緊急時に対応できる。

みんながみんな必死に働いていたら、余白がなさ過ぎて緊急事態に対応できない。

 

私の日々の仕事も、いつ何が起こるか分かりません。

だからなるべく余白の時間を、暇を作るように心がけています。

 

 

世の中にはお金はあれど、時間がない(忙しかったり、残された時間が少なかったり)人もいれば、

お金はなくとも、時間がたっぷりある、彼らのような人もいます。

 

自分にできることがあり、できないことがあるから、

お互い尊重し合い、助け合うことができる。

もっと素直に、甘え合い、頼り合えればいいのになぁと思います。

 

 

週末は山奥で開拓を楽しむ私、

この本からたくさんヒントをいただきました。

 

良い本に出合いました。

ありがとうございます✨

 

 

いつかはこの「共生舎」にも行ってみたいなぁ(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

19 安房國一之宮 洲崎神社(千葉県館山市)【全国一之宮巡拝の記録】

 

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安房神社、そして房総南端を旅した後は、

遂に関東最後の一之宮、

 

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安房國一之宮、洲崎神社です。

 

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海の近くの神社ということもあり、

境内の雰囲気や生えている植物も、南国って感じでした。

 

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子宝の蘇鉄(ソテツ)。

 

松、杉、銀杏、檜、蘇鉄。

中学理科で覚えた裸子植物

蘇鉄なんて、その時に覚えたくらいで、

こうして現物を見るのは初めてでした。

 

そういえば、神社に植えてある樹木って、

裸子植物が多いですね。なんでだろう。

 

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立派な髄身門です。

 

こちらに書き置きの御朱印が置かれていました。

どうやら神職さんは常駐しているわけではなく、

直接書いていただくには、事前に連絡をとっておかねばならないようです。

 

そうした神社に参拝するのは初めてだったので、今回は書き置きのものをいただきました。

いつか直接書いていただきたいなぁ(^^)

 

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写真だと伝わりづらいですが、かなり急な階段です。

階段の先が社殿です。(階段の写真って上りか下りか分からないよね)

 

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上り切りました!

 

こちらの洲崎神社は、これまでに参拝した一之宮の中で最も小さな神社でした。

一之宮でもこうした神社もあるのだなぁと。

 

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洲崎神社の御祭神は、天比理乃咩命(アマノヒリノメノミコト)。

若干表記が違いますが、安房神社のアメノフトダマの后神です。

 

元の名を洲神(すさきのかみ)とも称するそうです。

 

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拝殿から後ろを振り返ると、海!

だいぶ日も暮れてきましたが、それがまたベストなタイミング。

夕焼けが綺麗でした。

 

 


暗くなる前に、境内を散策します。

 

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横から見た本殿。

 

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稲荷神社。

 

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長宮。

 

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金比羅神社

 

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境内にこんな場所がありました。

 

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富士見鳥居から海を眺めていると…

 

 

後ろから声を掛けられました。

 

振り返ると、そこにはお爺さん。

全く気配を感じなかったので、ビックリ!

しかし表に出しては失礼なので、必死に耐えました。

 

近づいてきますが、たどたどしい歩き方。

本当にあの階段を上って来られたのでしょうか。

 

なんてことを考えていると、

「ここには昔、今上天皇(参拝した時はまだ平成)と美智子様がお忍びで来られたんですよ。」

と教えてくれました。

 

お忍びなのにバレてるんですね(^^)

 

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しかしこの風景を見ていたんだなぁと思うと、感慨深いものがあります。

 

この日は雲が多かったですが、

晴れているときには先の三浦半島や富士山も見えるそうです。

 

 

気付いたらお爺さんはいなくなっていました。

 

え、幻覚じゃないよね?

 

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あの急な階段を下りていきます。

実はこの先、海岸沿いに下りられるそうなので、そちらにも行ってみることに。

 

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こちらは浜鳥居。

 

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これまたいい感じです。

 

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こちらは御神石。

 

御神石の向く海の先、

三浦半島にある安房口神社の御神石と、

「阿吽」の関係になっているそうです。

 

なるほどー!


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帰りに一枚。

日が暮れて辺りの木々も良い感じに。

 

ちなみにこのお爺さんではありません。

 

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近くの洲崎灯台を横目に、帰路につきました。

 

 

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早朝の玉前神社参拝からスタートしたこの旅も、

洲崎神社を参拝し終えたらもう夕方。


あっという間です。

 

 


そしてこれにて、

 

 

関東地方の一之宮巡拝達成!!

 

 

始めてまだ3,4カ月。

まさかこんなハイペースで進むとは…

 

 

 

しかし、

 

 

この時はまだ、

 

 

さらにペースアップしていくことなど、知る由もないのでした(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

たったの1週間で。畑の話。

 

先週は畑の作業を頑張りました。 

 

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それから1週間経ち、

畑の様子を見に行ってみると…

 

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 既に何やら変化が!

 

 

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新たに起こした畝。

そこに蒔いたライ麦がこんなに伸びてました!

 

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良くて芽が出て、少し伸びた程度かなと思っていたので、

蒔いて1週間で10cm近く伸びていたのでビックリ。

 

ということはその分、根も伸びて土が耕されているということ。

いいねぇいいねぇ。

 

 

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畝の周りの緑肥mixを蒔いたところ。

マメ科ムギ科の緑肥が混在しています。

芽だけだと種類は分かりませんね。

 

 

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ここは通路になるところ。

そのまま草が生え放題。

歩くと小さなバッタやクモがたくさん出てきます。

 

畝になる部分を耕したことで草が無くなってしまったので、

草の残るこの部分をすみかとしているようです。

 

 

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夏野菜の片付けをし、秋冬野菜の種を蒔いた畝。

 

 

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こちらの畝の脇にも、緑肥の芽が伸びてます。

 

 

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まずはダイコン。

他より大きいので、分かりやすいです。

 

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これはカブ。

 

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これはハクサイ。

 

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そしてこれがコマツナ

 

うーん、アブラナ科の芽は全く見分けがつきません笑

 

去年はこれくらい伸びたところで、アブラナ科の芽はナガメという虫に食べられてしまいました。

しかし見たところナガメはおらず。

場所を変えたのが良かったのか、やはり去年とは違うようです。

 

 

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こちらはニンジン。

まだ小さくてひょろひょろ。

 

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そしてホウレンソウ。

 

 

蒔いた種はどれも芽が出ていました。

良かった良かった!

 

2年目、リベンジの秋冬野菜。

これからどうなるでしょうか。

楽しみです(^^)

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

18 安房國一之宮 安房神社(千葉県館山市)+α【全国一之宮巡拝の記録】

 

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玉前神社を参拝したあとはこちら。

 

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安房國一之宮、安房神社です。

 

白い鳥居も素敵です。

 

参道沿いに桜の木が並んでいました。

春に来たら、綺麗なんだろうなぁ。

 

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境内をどんどん奥へと進んでいきます。

 

 

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こちらの御祭神は、天太玉命(アメノフトダマノミコト)。

 

造化三神タカミムスビの子とされ、

天岩戸隠れの際に、オモイカネが考えた策で良いかを占うため、

天児屋命アメノコヤネノミコト)とともに太占(フトマニ)を行いました。

 

天孫降臨の際に、ニニギノミコトに随伴した、

五伴緒神(いつとものおのかみ)のうちの一柱でもあります。

 

アメノフトダマは、日本のすべての産業創始の神とされています。

 

もともと阿波地方から渡ってきた忌部氏(齋部氏)による創建とされ、

安房」は阿波忌部氏の移住・開拓からきているそうです。

 

 

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相殿には、天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)が祀られています。

こちらはアメノフトダマの后神です。

 

 

また忌部五部神、

 

櫛明玉命クシアカルタマノミコト) 出雲忌部氏の祖。装飾・美術の神。

天日鷲命(アメノヒワシノミコト) 阿波忌部氏の祖。紡績業・製糸業の神。

彦狭知命ヒコサシリノミコト) 紀伊忌部氏の祖。林業・建築業・武器製造業の神。

手置帆負命タオキホオイノミコト) 讃岐忌部氏の祖。林業・建築業・武器製造業の神。

天目一箇命(アメノマヒトツノミコト) 筑紫忌部・伊勢忌部の祖。金属鉱業の神。

 

も祀られています。

 

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さきほどの本宮(上の宮)に対し、

 

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こちらの下の宮には、


アメノフトダマの孫神である天富命(アメノトミノミコト)、

アメノフトダマの弟神である天忍日命(アメノオシヒノミコト)が祀られています。

 

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御仮屋。

 

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なんだろう。

すごく気になります。

 

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こちらでは御神水がいただけます。

 

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どこの神社も、樹木が本当に立派!

 

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こちらが御神木の槇です!

 

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こちらは琴平社。

 

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そしてこちらは厳島社。

 

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玉前神社に続き、こちらの安房神社も広すぎず、

御朱印を待つ間にじっくりと参拝することができました。

 

 

せっかく普段は来ない房総半島に来たので、

房総南端を目指してみます。

 

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海!

海なし県に暮らす者としてはテンションあがります!

 

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最南端を目指すと、厳島神社がありました。

 

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り、立派だ。

神社を巡っていると時々あるけれど、イザナギイザナミの国産みをはじめ、神道と性って切っても切り離せないよね。

 

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七福神

男神は野ざらし。弁財天だけ社殿の中に。

 

 

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房総半島南端の、野島埼灯台

灯台も結構好き。

 

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日常とは違った風景。

思えば遠くまで来たもんだ。


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伝説の岩屋?

なになに、気になる。

 

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岩屋の中には、大蛸の海神様。

 

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遂に最南端!

 

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確かに絶景でした!

 

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まだありました。最南端には三峰神社

 

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そしてトビウオ。

 

 

安房神社、房総半島南端の次は、

いよいよ関東最後の一之宮へ。

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

17 上總國一之宮 玉前神社(千葉県長生郡一宮町)【全国一之宮巡拝の記録】

 

これが関東地方の一之宮を巡る最後の旅です。

残すは千葉県の南部方面。

 

 

まず最初に参拝したのがこちら。

 

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上總國一之宮、玉前神社です。

 

 

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年越の大祓用の茅の輪がありました。

 

 

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境内はそこまで広いわけではなく、

一日に何社か巡る私にはありがたい(^^)

 

 

 

 

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御祭神は玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)。

 

姉神である豊玉姫命トヨタマヒメノミコト)から託された

鵜葺草葺不合命ウガヤフキアエズノミコト)を養育しました。

 

後にウガヤフキアエズと結婚し、

初代天皇となる神武天皇らを産んだとされます。

 

 

この黒い社殿、いいなぁ。

 

 

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境内にある三峰神社

 

 

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稲荷神社。

 

 

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さざれ石。

 

 

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銀杏の木。

 

 

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はだしの道。

一周目は足の裏が痛い。

三周目には感覚がなくなります笑

 

心が洗われた気がしました✨

 

 

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芭蕉の句碑。

 

 

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末社、十二神社。

 

 

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招魂殿。

 

 

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参集殿には立派なお神輿が!

 

 

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楽殿

 

 

御朱印を待つ間に、じっくり見て回ることができました

このくらいの規模が、ちょうどよくて好きです。

 

今回の旅も、いいものとなりそうです。

 

次の目的地を目指し、

九十九里浜に沿って車を走らせます。

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

「今ない仕事」の話。

 

 今回読んだ本はこちら。

 

児童向けの本ではありますが、

大人が読んでも面白いと思います。

 

 

よくある有名な言葉。

 

「(今年)小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在してない職業に就くだろう」

 

2011年に、ニューヨーク市立大学のキャシー・デビットソン教授が、

ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語った言葉です。

 

 

www.con3.com

 

しかしこちらの記事にもあるように、65%の根拠が、

実際は極めて曖昧なようです。

 

引用するなら、ちゃんとその根拠を考えて判断しないとですね。

 

 

 

そしてまた有名な言葉。

「2050年には、現在ある職業の47%はAIによってなくなる」

 

こちらはオックスフォード大のマイケル・オズボーン教授が、

2013年に発表した「未来の雇用」という論文で予測したものです。

 

702の職業を、AIやロボットによってどれだけ自動化されるかを計算し、

そのうちの47%が置き換えられるリスクが高い、と示したものです。

 

ということは、この702の職業に含まれなかった職業については断定できません。 

そしてリスクが高いというだけで、その職業全てがなくなると言っているわけでもありません。

 

例えば、比較的安価でメジャーなロボットによる介護と、高額になる人の手による介護、というように、

その職業の主流が変わったとしても、一定数は今ある職業は残るのではないかと思います。

まぁ、ロボット介護と共存する「人の手による介護」は、今の介護職とは違う新しいもの、ということもできるかもしれませんが。

 

 

 

この2つを、文科省も「教職員等の指導体制の在り方に関する懇談会提言」の中で取り上げているわけですが、

www.mext.go.jp

 

この65%と47%という数字と、ハッとさせられる文章から、

 

「今ある仕事の半分は無くなるから、生き残るには今ない仕事を生み出すしかないよ。」

 

と誤った解釈をしかねないな、と思います。

子供に読ませようと思うなら、こうした点をちゃんと大人が分かっていないとね(^^)

 

 

現状を見ると、

このコロナ騒動で一気に有名になったのがオンラインサービスに、zoomやslackがあります。zoomは2011年から、 slackは2013年から。

それ伴いオンライン上でセミナーを行う、なんてものも増えています。

確かに新たな仕事がどんどん生まれ、その存在感を増しています。


しかしこうしたものが増えれば次第に淘汰され、よりよいものいくつかが生き残るだけでしょう。

 

 

根拠のない、私の感覚ですが、

今後、世界で主力になっていく業種の65%くらいは、

確かに2011年には存在しなかったものになっているかもしれません。

 

ただ子供たち65%が、そうした業種に就いているかと言えば、そこには疑問が残ります。

 

今後主力になる業種に就き、最前線で活躍する子が一部はいるものの、

多くの子は今ある業種に就いているのではないかなぁと。

 

とはいえ今ある業種も、いつまで存在しているかは分かりません。

仕事をしながらスキルを磨き、他業種の人とのつながりを持ち、

いざというときには転職できる、新たに企業できる準備は怠らない方が良さそうです。

 

 

 

前回読んだ本、

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この著者の出口先生へのインタビュー記事が、「今ない仕事図鑑」に載っていました。

 

「教えるということ」の中で、

「どんな教育を受けてきたのか」という質問に対し、

「両親にはいつも『なんで?』と問い返された」と答えた女性の話が取り上げられていましたが、

その女性と思われる方のインタビュー記事も、「今ない仕事図鑑」に載っていました。

 

 

個人的に一番驚いたのが、

こども六法

こども六法

 

この著者はすごく若い方で、

「こども六法」はクラウドファンディングによって書籍化を実現していたということです。

 

 

 

 

自身の過去の経験が、どのように今の仕事に結び付いているか、

そうしたその人の生きざまが表れているので、

「今ない仕事図鑑」を読むならば、それぞれのインタビュー記事がおすすめです✨

 

 

 

巻末に載っている、自己分析シートも、

やってみたらおもしろそうです(^^)

 

 

 

今ない仕事100が紹介されていますが、

これは実現可能かは分かりません。なにせ「今ない」のですから笑

 

ただ、世の中の変化や新たな研究成果などから、

「どんなことができそうかな」

と考えてみるきっかけとしては良いかなと思います。

 

 

久々に児童向けの本を読みましたが、

考えさせられることがいろいろとありました。


ありがたや(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

シルバーウィーク初日は野良仕事に没頭、の話。

 

今朝は8時頃から作業開始。

涼しくて良かった(^^)

 

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www.futaba1107.com

 

前回の場所に、もう一畝分増やしました。

 

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続いて、夏野菜を育てた畝(左側)の片付けです。

こちらがビフォア、

 

 

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そしてこちらがアフターです。

 

緑肥用のムギ科マメ科の植物を育てる部分と、

歩く部分とを作りたかったので、

畝間を広げました。

 

相棒はスコップ。

畝間の土は硬くて硬くて、これがとんでもなくハードな作業でした💦

 

右手前の、レタスを育ててから放置、雑草生え放題だった畝の草を刈り、

左奥のミニトマトを片付けました。

 

こう見ると耕したように見えますが、耕してはおらず、

畝間を広げた際の土を、上に盛ってならしただけです。

 

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こちらが右奥の畝。

 

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中央にニンジンを筋蒔きし、

 

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その両サイドにコマツナとホウレンソウを蒔きました。

 

 

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右手前の畝はこんな感じ。

 

やはり中央にニンジンを筋蒔きし、

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両サイドにカブとダイコン。

 

去年はナガメにやられて全滅でしたが、

今年から始めたこの畝の方が明らかに条件は良さそうなので、どうなるかなぁ。

楽しみです(^^)

 

 

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オクラとダイズはめちゃくちゃ元気!

 

 

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この畝には、一応サツマイモが植えてあります。

 

草刈りをしてみると、この畝の奥側が少しスペースがあったので、

 

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半結球タイプのハクサイを蒔いてみました。

 

 

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いつもとは反対側から撮ってみました。

光が当たっていい感じ✨

 

 

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最後に、新しく耕した部分の作業です。

 

本当は、こちらも畝間を少し掘って、

畝になる部分に土を盛り上げようと思っていたのですが、

体力の限界のため、断念。

 

畝にする予定の場所(少し白っぽくなっているところ)にはライ麦を蒔きました。

こちらは来春に刈って、草マルチにします。

 

そして畝にする部分の周り(少し黒っぽくなっているところ)には、

緑肥mixを蒔きました。

 

こちらは一年草だけでなく多年草のものも入っているので、

今後も残していく予定です。

 

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ライ麦と緑肥mixは、先週つる新種苗さんで購入したやつです。

 




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今日やりたかった作業が、全て終わりました。

 

時刻は16時過ぎ!

まさかここまでかかるとは思わず、お昼なんて用意してませんでした( ゚Д゚)

 

何度か休憩はしましたが、約8時間、作業に没頭していました。

今日こそ本当に、握力ゼロです✋

 

 

今後の作業は、

新たに耕した部分は、簡単に囲ってあるだけなので、柵を作る必要があります。

 

蒔いた種を食べられるということは無かったので、そこは大丈夫かなと思いますが、

新芽はきっと、鹿に食べられます🦌

 

それまでには柵を作らねば!

がんばります(^^)

 

あとは秋冬野菜の成長を見守っていきます!

今日は一気に作業が進みました\( 'ω')/

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪