誕生日に思うこと、の話。

 

先日誕生日を迎えまして、多くの方にメッセージをいただきました。

ありがとうございました♪

 

これからも日々精進していきたいと思います!

 

 

 

 

実は、誕生日を祝われるのは、あまり得意ではなくて…(^^)

 

今回はそんな話です。

 

 

生まれる時に頭を変形させるなど、赤ちゃんの苦痛は相当なものだそうです。

しかしその時の記憶はなく、頑張って生まれてきた、という感じもしません。

なので「おめでとう」と言われても、実感がなく、うーん、という感じ…

 

 

しかし、

「誕生日」は「周りから祝福を受ける日」でもあり、「感謝を伝える日」でもある。

という言葉に出合い、それが心に響きました。

 

周りの人の支えがあって今の自分がいる。

生まれてきたことでいろいろなことを経験することができ、誰かの役に立つことも出来る。

誕生日は、そうしたことに感謝する日、として捉える方が自分としては好きだなぁと思いました。

 

 

 

 

保護者、親の立場で考えると、自分の子どもが無事に生まれてきたというのは大きな喜びで、お祝いしたい気持ちもよく分かります。

身の回りの人が誕生日を迎えると、やはり何かお祝いしたくなります。

 

人は「誰かに祝われること」よりも、「誰かを祝うこと」に、より大きな喜びを感じるように思います。

 

ということは、自分も自分でしっかりと祝われないと、せっかく祝おうとしてくれている人たちをがっかりさせてしまうのだなと。

 

 

 

素直にありがたく笑顔で受け取る。

受け取った分、恩送り。

 

バランスとりつつ、循環させることが、これからの私の課題かな(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

準備期間、の話。

 

昨日はこんな記事を更新しました。

 

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なんだか最近絶好調!

 

 

と思いきや、

 

同時に不調も経験しました。

 

 

 

 

 

久々に体調を崩しました。

 

最初は、胃らへんに違和感。

チクチクするような。

 

次第に食欲がなくなりました。

 

 

 

だんだんと頭痛も起きてきて、

 

久々に熱も出て、

 

ほとんど何も食べずに、

仕事以外の時間はほぼ寝ている毎日。

 

 

そんな日が3,4日も続くと、

今度は精神的にもやられてきました。

 

 

 

心のゆとりが無くなってくると、

外に出るのが、人と会うのが億劫になってきました。

 

しかし仕事に穴は開けられないと、そこだけは頑張り、

ようやくこうした不調の波が収まってきました。

 

 

こうした日々の中で、嫌というほど自分に向き合わされました。

 

 

 

結局精神的にやられたのも、

やりたいことがあるのにそれができない状況や自分に対してのもやもや。

 

「これにもきっと意味があり必要なことなんだ」と自分に言い聞かせつつも、

その渦中にいる時はなかなかプラスに捉えるのは難しかった。

 

むしろ無理矢理プラスに捉えようとすればするほど、どんどん自分で自分を追い詰めていく。

 

鬱になるかと思いました笑

 

 

 

これまであまり意識したことがなかったのですが、

 

感受性が豊か?なのか、

出会う人すれ違う人、いろんな人の感情を敏感に感じ取ってしまうようです。

 

 

元気な時は全然平気なのですが、

今回はそうしたものをダイレクトに受けてしまって、

それが引きこもりたい衝動を生み出したようです。

 

 

ただこうした時期が過ぎて元気になってくれば、

それらをプラスに客観的に捉えられるようになるもので。

 

不調の時期をどう乗り切るか、その対策を考えるためには、

やはりこれらの苦しさは必要不可欠なものでした。

 

 

 

食べられない時期が続き、消化管は空っぽに。

発熱して細胞の活性化。免疫力の向上。

 

 

しかもちょうど同時期に、ヘビロテしていた身の回りの物にも寿命が。

心機一転、いろいろなものを一新。

 

 

 

いわゆる次元上昇に伴う、

 

ポケモンで言えば、四天王に挑む前のチャンピオンロード的な、

 

体の、心の、道具の、準備期間だったのかなと思います。

 

 

体調を崩したことにも、

精神が崩れかかったことにも、

身の回りのものが壊れていくことにも、

 

感謝感謝です(^^)

 

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

「英雄スイッチ」入っちゃった? って話。

 

久々の更新です。

 

 

 

先日、こんな記事を更新しました。

 

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めちゃくちゃ痛い、けれどとてもスッキリする施術、業捨。

 

 

 

なぜ、この施術を知ることとなったのか、

 

それはとある方との出会いがきっかけです。

 

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その方は、物理学者の保江邦夫先生という方です。

 

 

 

 

ひょんなことがきっかけで、保江先生とお会いすることになりました。

 

 

最初は先生のことを全く存じ上げておらず、話の面白い、ちょっと変わった方、という印象でした。

 

 

 

 

別れ際に、先生から1冊の本をいただきました。

 

 

それがこちら。

 

神代到来: 誰もが手にする神通力と合気

神代到来: 誰もが手にする神通力と合気

 

 

 

 

ちょっと変わっているどころではありませんでした。

書いてある内容がぶっ飛んでいて、私にはもう何が何だか。

 

真偽のほどは私には分かりませんが、

ただとても面白かったので、あっという間に読み終わってしまいました。

 

 

 

 

その後先生にメールをし、とある先生のお話を聞かせていただきました。

 

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それが「どんぐり亭」と、加藤ご夫妻との出逢いです。

 

 

 

 

保江先生は以前、ノートルダム清心女子大学に勤めていらっしゃいました。

この大学の名を聞けば、「置かれた場所で咲きなさい」の渡辺和子シスターが思い浮かびます。

驚くべきことに、この本が出版されるきっかけをつくられたのが、保江先生。

 

もうミラクルの連発で、それからシスター渡辺の本を読み漁りました。

 

www.futaba1107.com 

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とまあ、ここ最近のあれこれやブームは、

気づけば保江先生がきっかけのことばかり。

 

 

 

 

最初に先生から「神代到来」のご著書をいただいていなければ、名前さえ分からず、

「ちょっと変わった面白い方と話した」だけで終わっていました。

 

 

 

しかも、なぜご著書をいただけたのかと言えば、

その前に私が、名刺代わりお土産代わりの小冊子をお渡ししたからです。

 

 

こちらは自作の小冊子に対し、綺麗に製本されたご著書。

全く釣り合いませんが、それもまた、面白い展開だったなぁと思います(^^)

 

 

 

 

 

先日、保江先生が、新たな本を出版されました。

 

それがこちらです(Amazonのリンクが上手く貼れなかったので画像だけ…)

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なんと!!

 

この本の中に、先生との出逢いの一連のやり取りが書かれているではありませんか!!

 

 

しかも写真まで載っている。一切そんな話聞いてない笑

 

 

 

 

小冊子をお渡しするというちょっとの行動が、思いがけない形で返ってくる!

わらしべ長者になった気分です。

 

なにこれ、人生おもしろすぎるでしょ!

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

台風が過ぎ、畑の様子。

 

先日の台風で、我が畑も豪雨に見舞われました。

どうなったか心配でしたが、なかなか確認できず。

 

 

ようやく時間ができ、

様子を見に行ってみたところ、、、

 

 

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咲き誇るマリーゴールドが出迎えてくれました(^^)

 

 

 

台風による影響はほとんどなく、柵も無事でした。

雨が中心で、風はそこまで強くなかったからかな。

 

 

 

 

 

 

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ダイズは良い枯れ具合。

 

今は濡れているので、晴れて乾燥したら収穫したいと思います。

 

 

 

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ニンジンも随分大きく成長していました。

ほったらかしにしていたのに、ここまで育つとは。

 

 

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ゴボウはこんな具合。

 

 

 

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新しく種を撒き、芽が出てきたコマツナ

 

 

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そしてこちらの茎が赤っぽいのがホウレンソウ。

 

 

この2つも、どこまで育つか楽しみです。

 

 

 

 

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柵の外側に土を寄せ、そこに種を撒いてみたネギ。

 

動物除けになるかどうかを試してみるのが主の目的ですが、

あわせて収穫までいけたら嬉しいなぁ。

 

 

 

 

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近くの山。

 

雨後の山霧。

 

癒されました(^^)

 

 

 

 

実は、

台風の過ぎた翌日にも行ったのですが、

 

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近くの沢の水量が増え、

畑までの道が綺麗に流されてしまっていました。

とても畑を見に行ける様子ではなく断念していたのでした。

 

 

 

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こちらは畑のある所から、もう少し坂を上ったところの様子。

 

この右側に川があるのですが、その水量が増え、木が倒れてしまったようです。

 

 

 

川の様子を見てみると、、、

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もの凄い水量と音の濁流。

 

自然の力に人の力は及ばないことを痛感しました。

 

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しかし、悪いことばかりではありませんでした。

 

こんな風に、上に積もった土が流され、その下の青い綺麗な岩盤が露出しているところが見られました。

 

畑のあるところも、こんな風に、その下には青くきれいな岩盤が続いていて、

その上に腐葉土をはじめとした層が、ほんの少し積み重なっているだけなんだなあと。

 

そしてその上で頑張って木々が根を伸ばし、森ができているんだなあと。

 

 

 

新しい観光スポットになるんじゃないかなと思うくらい綺麗でした(^^)

 

 

というわけで、

今回の台風で「自然に生かしてもらっている」ということを強く感じたのでありました。

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

 

 

ちなみに、はてなブログも、

今週のお題「秋の空気」

だそうで(^^)

ウエジョビとイベントの話。

 

先週はこちらのイベントに参加してきました。

 

www.facebook.com

 

 

以前から気にはなっていたけれど、そこから先には進んでいなかった

ウエジョビとヒダカズ先生。

 

今回、ようやく繋がることができました。

 

 

 

先日の台風で長野は大きな被害を受け、イベントは開催されるのかどうかというところでした。

しかし「やる!」ということだったので、会場に向かいました。

 

 

群馬から長野に抜ける上信越道は、途中通行止め。

なので、軽井沢の山越えは碓氷バイパスを通りました。

 

行きは問題なかったのですが、反対方向は大渋滞。

帰りはこの渋滞を覚悟せねばならないのか、と思いながら、会場に着きました。

 

 

今回のイベントはウエジョビの開校70周年を記念してのもの。

ウエジョビがどうしてできたのかという話から始まりました。

 

始めは小さなそろばん塾。

創立者の佐藤勲先生の、私財を投じて最新設備を導入し、何十年間も毎日朝早くから夜遅くまで学校にいらしたという志の高さに心打たれました。

 

 

 

 

最初は佐藤芳直氏の講演から。

 

日本のローカル線や田園風景。そして発酵食品。

日本からどんどん失われつつあるものに、海外の人は注目している。

 

持続可能性は日本にある

日本は経済大国ではなく、文化大国として生きる、

という話が心に残りました。

 

 

 

続いて木下晴弘氏の講演。

 

2つの鉄則は、

・願望に惑わされず、自然界の法則に従うこと。

・現象に惑わされず、本質を見抜くこと。

 

前者については、野菜作りを通して、経験的に感じていたことでした。

しかし後者については、今でも目に見えるものに振り回されているなぁと、それまでのあれこれを振り返るきっかけとなりました。

 

 

他にも、

「自分の周りに起こる出来事は、自分が創り出した結果である」

という立場をとって物事を見ることができるか、と覚悟を問われた気がしました。

 

 

 

 

イベントの主催者側も参加者側も、みなさん台風の影響で大変なはずです。

 

それでもこうして多くの人が集まり、一つのイベントが開催されたこと、

いろんな人にお会いでき、また新たな繋がりが生まれたこと。

 

全てが本当に貴重で、ありがたいなぁと思いました。

 

 

 

イベントの後は、懇親会にも参加させていただきました。

ここでもまたいろんな話ができ、学び多き一日となりました。

 

少し早めに懇親会を抜けさせていただき、帰路に就いたわけですが、

途中濃霧が出ていたくらいで、特に渋滞することもなく、すいすいと帰ることができました。

 

こうした一つひとつのことが、すべてありがたいと思えるようになった。

それもまたありがたい(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

考えるよりまず行動、とは言うけれど、、、の話

 

最近のホットワード、「業捨(ごうしゃ)」

 

 

施術を受けた方の写真を見ると、なんじゃこりゃという感じ。

 

自分は受けることは無いかなぁ、と思っていたのですが、、、

 

 

 

 

 

ほんの2,3日前、業捨の先生とお会いし、直接お話しする機会がありました。

 

今回の台風の接近により、業捨の予約でキャンセルが出たそうで。

 

 

私もこの3連休の予定をキャンセルしていたので、ちょうど空いていたところに予約を入れる流れに。

 

 

 

 

 

これは何かのメッセージだと思い、受けてみようと覚悟を決めました。

 

 

 

向かう途中は何ともなかったのですが、施術所に着き看板を目にすると、さすがに少し緊張してきました。

 

なにせ実際に施術を受けた人の様子を見た直後だったので。

 

 

 

 

 

始めてみると、

 

 

 

 

 

痛い(^^)笑

 

 

 

 

痛みと、時々のくすぐったさと、痛みから逃れようとして強張る筋肉の疲労と。

 

 

釘か何かで擦られて、皮膚から血が滲んでいるんじゃないかと思っても、

どうみても指先で擦られているだけ。

 

なのになんだ、この痛みは(^^)笑

 

 

特に腕と頭が痛くて、

頭をやってもらっている間は、自然に涙と鼻水が出てきます。

 

 

 

 

施術の痕跡を記念に撮影しましたが、さすがにここに載せられるものではありません笑

 

どうなるのか、どうしても気になるという方はググってくださいな(^^)

 

 

 

 

跡は確かに凄いけれど、触ってみても痛くありません。

特に痛かったところほど過度な力が抜け、柔らかくなった感じがします。

 

なにより体が軽くなりました。

 

ただ、痛みから逃れようと強張り、もがいたので、若干の筋肉痛です笑

 

 

 

痛かったけれど、勇気を出して受けてみてよかったです!痛かったけれど。

 

 

 

台風の影響で身動きの取れない状況。

これまでに溜めてきたものを、ゆっくりじっくり浄化しなさい、というメッセージだったのかな(^^)

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

 

業捨(ごうしゃ)―悪業を抜き病を治す

業捨(ごうしゃ)―悪業を抜き病を治す

 

なるほどなぁ、分数のたし算とひき算の話。

 

算数では分数のたし算とひき算をやっています。

 

今回は異分母の分数の計算なので、通分が必要なパターンのやつです。

 

 

 

よく、分数のたし算やひき算では、「分子同士だけでなく、分母同士も足したり引いたりしてしまう」ということが想定されます。

 

ところが、

「分数とはどういう数か」という意味はよく分かっているので、既習事項を基にすれば、分母を足したり引いたりすることは、ほぼありません。

 

 

 

むしろ間違えやすいのは、正しく計算すること。

 

・ひき算なのにたし算をしてしまう(逆もしかり)。

・そもそもの、たし算やひき算の計算ミス。

・通分のミス(分母に3をかけたのに、分子には2をかけてしまう、など)。

・約分のミス(分母は3で割ったのに、分子は2で割ってしまう、など)。

・仮分数から帯分数に、帯分数から仮分数に直すときに、分子を間違える。

・帯分数の整数部分の計算を忘れる。

・帯分数の整数部分を、分子の十の位の数字と読み間違える。

・仮分数を帯分数に直したらホッとしてしまって、約分を忘れる。

・最小公倍数ではない分母で通分し、計算後の分母と分子が大きくなりすぎ、約分できることに気づかない。

 

 

とまぁ、計算において気をつけなければならないことが、ぱっと思いつくだけでもこれだけ出てきます。

これらのうち、どこかを間違えるだけで、その計算は不正解になってしまいます。

 

 

 

そうなると、分数のたし算やひき算においては、

「どうやって計算するか」よりもまずは「正しく計算する技能を高めること」の方が大切なように思います。

 

 

ならば、計算の仕方の説明にかける時間をどれだけ減らし、計算練習に時間をどれだけ費やせるか。

一問にそこまで時間をかけられませんから、ある程度慣れてスピードを上げることも必要。そうなるとそれだけの練習量も必要です。

 

 

「なぜそういう計算になるのか」を考えさせ、計算の仕方をペアやグループ、もしくは学級全体で説明させるという、今主流の授業とは真逆です(^^)

 

むしろ、詰め込み型笑

 

 

 

 

 

全てを「なんちゃらスタンダード」に当てはめる必要は無いと思います。

話し合い学び合い型か、教え込み詰め込み型か、その区別さえも必要ないと思います。

 

その教科や単元の特性から、どう取り組むのが最大限ベターかを考え、

あとは試行錯誤しながら取り組むしかないんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

想定通りには進まない(^^)

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪