この閉塞感は何だ。もっと未来に希望をもちたい。

子育て、介護、社会への不安…

働けども給料は増えない、負担も減らない状況に疲れ果て、働き盛りの世代が希望を抱きづらくなっている。

そんな姿を見ているからか、子供たちも将来に希望を見出しづらくなっている。

その反面、現役を引退した世代は何とも心豊かに生活しているように見える。健康面など悩みがないわけではないだろうけれど、心を失い何に希望を見出せばよいのか分からなくなっている世代よりは何倍もマシだろう。

 

そんな時に読んだのがこれ。

限界集落株式会社 (小学館文庫)

限界集落株式会社 (小学館文庫)

 

 

この本の結末はハッピーエンド。いかにもフィクションという感じ。けれどかなり多くの書籍を参考に書かれていて、限界集落としての問題は現実的なものが多いし、今後多くの自治体が直面する(すでに直面している)と思う。ただ続編も出ているようなので、いつか読みたい。

 

日本変えよう。教育から。