おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

研究データを信じすぎるのは危険かも、って話。

 

「健康」は誰もが関心をもつであろうテーマ。

かくいう私もいろいろと考え実践してます。

 

 

この本を読み、あることを知りました。

 

それは、世の中にたくさんある研究データですが、それらは欧米の人を対象にとったものが多いということです。

 

 

 

 

ちょっと話が変わります。

 

個人差はあれど、比較的欧米の方々は「お酒に強い」というのは良く知られていることだと思います。

それに比べてアジアの人は弱い、もしくはアルコールを分解する酵素自体もたない、いわゆる「下戸」という人もいるくらいです。

 

 

お酒ひとつ例に挙げても、これだけ違います。

 

ということは、

欧米の人にとっては健康的でも、アジアの人にとっては合わないものもあるかもしれません。逆もしかりです。

同じ国内でも、北海道と沖縄、海沿いと内陸などでは、結果が変わってくるかもしれません。

 

 

またこれは「健康」に関することだけでなく、あらゆる面でのデータについても同じことが言えるような気がします。

 

例えば「仕事観」なんて全く違うわけですからね。それによって「経営」や「経済」など、一方では効果的な手法が他方では全く通用しない、なんてこともあるかもしれません。

全国一律で実施する学力テストなんてのも、いかがなもんでしょう。

 

 

 

研究データがあると、特に数値化されると、すぐ信じたり飛びついたりしてしまいがちです。

でもそのデータを鵜呑みにせず、「そういう傾向がある」という程度に留めておいて、

あとは実際に検証しながら、合いそうなものを模索していくのがいいんじゃないかなと思います。

 

 

 

自分自身の内なる声と繋がれるようになりたいなぁ(^^)

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪

 

 

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