おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

一生涯の幸せを願うけれど、まずはじめに気づくべきことがある。

私はこれまでに関わってきた人、そして今後関わっていくであろう人には特に、幸せに生きていってほしいと思う。そのために私にできることがあれば、積極的に行動していきたい。

 

ただその前に気づき直さねばならないことがある。それは、

 

「今、既に幸せである」

 

ということ。

 

もちろん、思い通りにいっていることばかりではないと思う。ただ辛いことがあるからこそ喜びを感じることができると思うし、仲間がいることの心地よさや困難を乗り越えていくことの充実感を味わうことができる。

もしかすると、招きたくない状況を知らずのうちに招いてしまっているかもしれない。自分の心の在りようによって、物事は良くも悪くも見えてしまうから。

 

ということで、まずは自分の置かれておる状況を整理し、「あれ?意外と自分の思い通りに物事が進んでいるし、幸せだな」と感じるのが第一歩。

その後に「では、幸せであり続けるために今後何をするか」を考えていく。

 

物質的、金銭的な豊かさには限界があるだろうし、誰もが手にできるわけではない。

心の豊かさへシフトを。そして他者の心を豊かにすることを生きがいや仕事にしていけば、今よりは豊かさを感じられるのでは、と思う。