おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

腹痛でさえ…って話。

 

昨夜、腹痛に襲われました。

 

最近ずっと体調を崩していたのもありますし、

ちょっと不摂生だったこともあったので、それらが原因でしょう。

 

 

腹痛って体調不良の症状の中でも、1、2を争う嫌な症状です。

あの締め付ける感じ、耐えられません。

 

 

 

ただ昨日はちょっと違いました。

 

 

そもそも腹痛って、

体内に留めておきたくないものを外に出せっていう、体からのメッセージですよね。

痛いのは嫌だけど、悪いことではないわけです。

 

 

私の場合、そのメッセージは3回、波となって押し寄せてきます。

 

第1波は軽め。

第2波、これが強力。

で第3波で少し軽くなって回復していく、これが定番パターンです。

 

 

そんなことを客観的に考えていたら、

体外に排出すべきものと、排出しようとしている腸との、

3ラウンドの試合のように思えてきました。

 

 

アホですね。

腹痛を楽しんでます。

 

 

でも辛いのはどうやったってどうしようもないので、

そうやって気を紛らすしかありません。

 

薬で腹痛を押さえることもできますが、試合には乱入せずただ応援します。

 

 

そして例のごとく、3ラウンドで決着がつきます。

 

ありがとう、腸。

よく頑張った、腸。

 

 

 

 

 

ここからやっと本題に入ります。

 

腹痛に対し、自分ではどうすることもできません。

ただ良くなることを願ってじっとしていること、あとは温めることくらいしかできません。

 

そんな腹痛でさえ楽しめるようになってしまえば、

日々巻き起こるあらゆることを、楽しむ方向にもっていくこともできるんじゃないかと思います。

 

日々の嫌なことの方が、まだ何かしら対処できますから。

 

 

腹痛からもこんなに学びを得られます。

日々健康でいられることのありがたさも感じられます。

 

ならば、日々舞い込む嫌なことや辛いことからも、

何かしら学びを得たり、見方を変えて日常の素晴らしさに気づいたりすることもできるんじゃないかと思います。

 

そうすればすべての物事を楽しむことができ、そこに感謝することができます。

 

とはいえ、それでも辛いこともありますけどね、、、

でもそれはそう割り切るしかないのかなと。いつまでも、くよくよしてはいられません。人の死とかは特に辛いですが、それを乗り越えて他者に優しくできたり自分の使命を果たしたりしてこそ、亡くなった人への供養にもなるのではないかと思います。

 

 

 

腹痛からどこまで話が膨らむんでしょう。

 

 

ただ、明らかにヤバそうな腹痛の場合、

無理せず病院行ってくださいね(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪