農業と子育てについて

 

以前こんな記事を書きました。

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農業にも教育にも肥料はほどほどが良くて、ある程度ハングリーさがないと強く育たないという話。

 

今回の記事はそれに似たような話。これは保育学、栄養学に詳しい人から聞きました。

結構衝撃的です。

真実かどうかは分からないけれど、意識しておくだけでも違うのではないかと思います。

 

 

美味しくて良い野菜をつくるには、土づくりが欠かせません。

それにはかなり長い期間がかかります。本当に良い土壌にしようとしたら3年はかかるとか。

 

 

ということは、

言い換えれば健康な赤ちゃんを生もうとしたら、その土壌(母体)を良くするには、3年とはいかなくとも長い期間がかかるのではないでしょうか。

 

妊娠中は食生活や生活習慣に気を遣うと思います。

 

お酒やたばこを止めたり、栄養バランスのとれた食事をとったり、ストレスを溜めないように生活したり。

でもこれって、妊娠中や産後にかかわる話。胎盤を通して赤ちゃんに送られる栄養や羊水、母乳に関係すること。

 

 

それ以前に、です。

受精卵、卵子精子は何でできているのでしょう。

 

赤ちゃんに送られる栄養やその環境については意識をする人が多いけれど、

赤ちゃんそのものを形づくる、いわば材料への意識って薄いような気がします。

 

 

「検査をしたら妊娠が分かりました。」

 

ではそれ以前、どんな生活をしていましたか。

過度なダイエット、暴飲暴食(特によく分からん添加物だらけのファストフードをたくさん摂るなど)をしていなかったでしょうか。

肌に影響が現われたり、極度に冷えるなどの、運動不足による筋肉量の低下。ストレスフルな生活をしていなかったでしょうか。

 

自分ではない新たな命を生み出そうと思ったら、

父母ともに「水」、「空気」、「栄養」、「生活環境」に気を遣った方がいいのではないかと思います。

 

すべて万全にというのは今の社会状況、かなり困難です。

決めた期間だけでもいいと思います。

意識して生活するのとしないのとでは、大きく違うと思います。

 

 

人間だって所詮生物の一つに過ぎません。

そして生物と自然とは切り離せません。

自然の中の一部であることを忘れてしまったら、生物として取り返しのつかないことになってしまうような気がします(^^)

 

 

 

 

追記

 

こんな話もあるそうです。(真意は定かではないので、あくまで参考までに)

 

 

「出産をするとデトックス効果がある」という話があります。

出産によって、赤ちゃんと一緒に、胎盤や血液、羊水なども体の外に出されます。

その中に「老廃物」が含まれ一緒に出ていくので、母体の体質改善になるとか。

(逆に不調になってしまう方もいるらしいですが…)

 

 

ちょっと考えてみてください。

胎盤や血液、羊水に含まれ外に出ていく「老廃物」。

 

同時に体外に出される「赤ちゃん」は例外、無関係と言えるのでしょうか…