病気や医学の在り方について考えさせられた話。

 

今回読んだのはこれ。

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

最後の医者は桜を見上げて君を想う (TO文庫)

 

 

この本との出会いもまた運命的。

でもまぁ出会うべくして出会ったのでしょう。

 

 

 

あり方が対極にあるような二人の医師。

それぞれに魅力がある。

だからこれもまた白黒つけられない、そんなもん。

 

続編ではまた見方が変わってくるようなのでそれも楽しみ。

 

 

 

 

要は「何のために生まれて、何のために生きるのか」

どっかで耳にしたことのある、この言葉通り。

 

 

 

 

 

「分からないまま終わる、そんなのは嫌だ」

 

確かに、自分なりの意味は見出したいよね。