おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

褒められているのに、自己肯定感が上がらないのはなぜ?って話。

 

「褒めて伸ばす」

 

本当に伸びるのか?

 

 

 

「すごいね」

「えらいね」

「お見事」

「よくやったね」

 

どれもなんか、こう、上からな感じがする。

ある基準が定められていて、そこに到達することができたら褒めてもらえる。

「よくここまでこれたな」

そんな感じ。

 

せっかく頑張っても、「あ、これ想定のうちなのね」と感じたら、そりゃ一気にやる気が削がれる。

ある基準を越えられたということで満足し、それ以上の努力の必要もなくなってしまう。

 

それ以降も伸ばすためには、いつまでもいつまでも、

褒めて褒めて褒め続けなくてはならなくなる。

褒められなくなった瞬間に、自分の存在意義を見失ってしまう。

 

 

 

 

もっといい方法がある。

 

 

頑張ったとき、

 

相手に手の平を向ける。

笑顔で。

 

 

パチンと、ハイタッチ。

 

 

 

これで十分。

言葉もいらない。

 

 

恥ずかしがって、できないケースがあってもいい。

それでも十分コミュニケーションは成り立っている。

 

 

 

むやみに褒める、ではなく、承認するへ。