おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

THEゆとり世代。さとり世代とも言われる世代「ふたば」の見方や考え方、そして日々の学びをまとめたブログ。

まずは出すこと、与えること。これ、なんにでも当てはまる法則なのでは。

電車に乗る時。まずは降りる人が先。それは当然のことで、降りなければ新たに入る余地がないから。受け入れる余地ができて、新たな乗客が入ることができる。

 

出入り口。

この言葉からも出るのがまず先。入るのは後。

Give and take.

この言葉も与えるのが先。与えられるのは後。

呼吸もそう。

自分は水泳が苦手。息がもたなくなってしまうことを心配して、水中で息を吐ききれない。だから息継ぎで吸おうとしても入ってこない。出してないから入る余地がないのだろう。

こんな感じでいろいろなことが出すこと、与えることからスタートする。

 

 

ということは何か状況を改善したいと思ったら、まずは出すこと、与えることが大事なのではないか。

 

ダイエット

食事制限によって摂取カロリーを減らすことも大事だろうけど、まずは運動などでカロリーを消費すべきだろう。消費した分を補うような食事を摂る。無理なやり方をして体に負担をかけずに、確実にカロリーを制限できるのではないかと思う。

 

お金

貯め込むのではなく、世のため人のために使う。手放す。

貯金をしても結局は金融機関が運用しているのだ。ならこの人にこそ!という人に与えてしまえば、後で形変わって帰ってくることになるのでは。(といいつつ、執着しちゃうけど…)

 

あとは勉強

インプットが先行しがちだけど、そうではない。アウトプットを先にする。どうせ足りないことにあとで気づくはずである。そうしたらインプットすればいい。

そしてアウトプットも自分でやるだけでなく、誰かに教えるとか伝えるとか、自分の外側へ出す。そうすれば何か自分に返ってくるのではないか。