2020年になったばかりなのに、2022年のことを考えてみた話。

 

今回読んだ本はこちら。

 

2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

2022――これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)

 

 

神田さんが地元にいらっしゃるということで、

その前にと思い、読んでみました。

 

 

 

進む日本の少子高齢化

これは事実ではあるけれど、問題かどうかと問われるとそれは捉え方次第。

 

もちろん今まで通りの社会システムは上手くいかなくなります。

しかし、新たなシステムを構築し直すチャンス、と捉えることもできるわけで。

 

ピンチがチャンスに。思いもよらないアイディアが生まれるかも(^^)

 

 

先を進む日本がその打開策を示すことができれば、

今後同じような道をたどる他国の希望となれるかもしれません。

 

 

「ええじゃないか」と、一見ふざけているように見えて、

実はダメージを最小限にして上手くランディングしていく。

 

深刻になっていても、状況を憂いていても、何も変わらない。

その状況を変えるのは…?

 

「天岩戸」みたいな話ですね。

 

 

 

 

古い価値観のうち、引き継ぐべきものと捨てるべきものを見極め、新しい価値観を創り上げる。

 

 

この言葉にすべてが詰まっているなぁと感じます!

 

 

 

この本が書かれたのは2012年。

その時に神田さんが予想した未来図とは、似ているところもあれば違うところもあります。

具体的な内容となればなるほど、違うところが多く出てきます。

 

 

だから読むに値しない本と切り捨ててしまうか、

具体の部分ではなく考え方など、何か学び取れるところはないかと読むか、

 

 

それは読む人次第ですなぁ(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪