誕生日に思うこと、の話。

 

先日誕生日を迎えまして、多くの方にメッセージをいただきました。

ありがとうございました♪

 

これからも日々精進していきたいと思います!

 

 

 

 

実は、誕生日を祝われるのは、あまり得意ではなくて…(^^)

 

今回はそんな話です。

 

 

生まれる時に頭を変形させるなど、赤ちゃんの苦痛は相当なものだそうです。

しかしその時の記憶はなく、頑張って生まれてきた、という感じもしません。

なので「おめでとう」と言われても、実感がなく、うーん、という感じ…

 

 

しかし、

「誕生日」は「周りから祝福を受ける日」でもあり、「感謝を伝える日」でもある。

という言葉に出合い、それが心に響きました。

 

周りの人の支えがあって今の自分がいる。

生まれてきたことでいろいろなことを経験することができ、誰かの役に立つことも出来る。

誕生日は、そうしたことに感謝する日、として捉える方が自分としては好きだなぁと思いました。

 

 

 

 

保護者、親の立場で考えると、自分の子どもが無事に生まれてきたというのは大きな喜びで、お祝いしたい気持ちもよく分かります。

身の回りの人が誕生日を迎えると、やはり何かお祝いしたくなります。

 

人は「誰かに祝われること」よりも、「誰かを祝うこと」に、より大きな喜びを感じるように思います。

 

ということは、自分も自分でしっかりと祝われないと、せっかく祝おうとしてくれている人たちをがっかりさせてしまうのだなと。

 

 

 

素直にありがたく笑顔で受け取る。

受け取った分、恩送り。

 

バランスとりつつ、循環させることが、これからの私の課題かな(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪