ウエジョビとイベントの話。

 

先週はこちらのイベントに参加してきました。

 

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以前から気にはなっていたけれど、そこから先には進んでいなかった

ウエジョビとヒダカズ先生。

 

今回、ようやく繋がることができました。

 

 

 

先日の台風で長野は大きな被害を受け、イベントは開催されるのかどうかというところでした。

しかし「やる!」ということだったので、会場に向かいました。

 

 

群馬から長野に抜ける上信越道は、途中通行止め。

なので、軽井沢の山越えは碓氷バイパスを通りました。

 

行きは問題なかったのですが、反対方向は大渋滞。

帰りはこの渋滞を覚悟せねばならないのか、と思いながら、会場に着きました。

 

 

今回のイベントはウエジョビの開校70周年を記念してのもの。

ウエジョビがどうしてできたのかという話から始まりました。

 

始めは小さなそろばん塾。

創立者の佐藤勲先生の、私財を投じて最新設備を導入し、何十年間も毎日朝早くから夜遅くまで学校にいらしたという志の高さに心打たれました。

 

 

 

 

最初は佐藤芳直氏の講演から。

 

日本のローカル線や田園風景。そして発酵食品。

日本からどんどん失われつつあるものに、海外の人は注目している。

 

持続可能性は日本にある

日本は経済大国ではなく、文化大国として生きる、

という話が心に残りました。

 

 

 

続いて木下晴弘氏の講演。

 

2つの鉄則は、

・願望に惑わされず、自然界の法則に従うこと。

・現象に惑わされず、本質を見抜くこと。

 

前者については、野菜作りを通して、経験的に感じていたことでした。

しかし後者については、今でも目に見えるものに振り回されているなぁと、それまでのあれこれを振り返るきっかけとなりました。

 

 

他にも、

「自分の周りに起こる出来事は、自分が創り出した結果である」

という立場をとって物事を見ることができるか、と覚悟を問われた気がしました。

 

 

 

 

イベントの主催者側も参加者側も、みなさん台風の影響で大変なはずです。

 

それでもこうして多くの人が集まり、一つのイベントが開催されたこと、

いろんな人にお会いでき、また新たな繋がりが生まれたこと。

 

全てが本当に貴重で、ありがたいなぁと思いました。

 

 

 

イベントの後は、懇親会にも参加させていただきました。

ここでもまたいろんな話ができ、学び多き一日となりました。

 

少し早めに懇親会を抜けさせていただき、帰路に就いたわけですが、

途中濃霧が出ていたくらいで、特に渋滞することもなく、すいすいと帰ることができました。

 

こうした一つひとつのことが、すべてありがたいと思えるようになった。

それもまたありがたい(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪