クラウドソーシングについて考えてみた話。

 

一つの会社で定年まで勤めあげる。

そうした生き方が一般的ではなくなるという話は、前々から耳にしています。

 

私の周りだけかもしれませんが、最近になって、このことを実感させられるような機会が増えています。

そして思っている以上に変化が速いようにも感じます。

 

 

今後、副業を解禁する企業が更に増えてくるかもしれません。

時間や場所に縛られず、自分の好きなように仕事をする。そういう選択をする人も増えてくるかもしれません。

 

その選択肢として「クラウドソーシング」

一つで生計を成り立たせるのは難しいかもしれませんが、いくつかを組み合わせたり、空いた時間にやって生活の足しにしたりするなど、活用方法はいくらでもあると思います。

そしてこういうサービス、働き方があるということを知っておくことは、今後子どもたちが食いっぱぐれないようにするためにも(もちろん自分にとっても)大事だと思います。

そう思って今回いろいろと調べてみました。

 

 

 

まずはwebライティング。

要は文章の作成です。

 

ただパッと見た感じ、単価が安いように感じました。

 

好きなことを好きなように書いているだけのこのブログでも、

ある程度の質を保ちつつ、ある程度の文章量のものを書き上げるというのはかなり大変です。

 

文章を書くのが得意、好きな人ならいいかもしれませんが、

受注して仕上げるというのは、私にはちょっと向いていないかなぁと感じてしまいました。

 

それでも、日々の気づきなどをブログに文章でまとめておくことはとても役に立っています。

いつか文章を作成するような仕事をしたいと思う子は、日々のことをブログにまとめたり、ネット環境が無くてもノートやダイアリーにまとめておいたりし、文章にする経験と量を積み重ねておけると良いかなぁと感じました。

 

 

 

次にwebデザイン。

これは単価を見てみると、なかなか良いんじゃないかなと思います。

 

例えば企業やお店のロゴを作成するとか、チラシやポスターの構成を考えるとか、

デザインする能力に長けていると、これからはとても有利に進む気がします。

 

絵を描いたりデザインをしたりするのが好きな子は、自分なりのフォントを考えてみたり、配色やデザインパターンを練習してみたり、そんな積み重ねが後に生きそうな気がします。

そういう能力があれば、一番挑戦してみたいと思う分野です。

 

 

 

 

最後に、webページの作成。

 

これにはさまざまな能力が必要になってきます。

ライティングの力も必要ですし、デザインの力も必要です。

そして何よりHTMLやCSSなどの知識も必要となってきます。

 

ただゲームが好きな子にとっては、こうしたプログラミング的な要素をもつものを、ゲームの延長として取り組めれば良いのではないかと思います。何かに没頭できるというのは一つの才能だと思います。

 

またページをデザインするということに関しては、

日々の学習において学んだことをレポートにまとめるなどの活動を通して、

配色やレイアウトを工夫する能力を、高めていくこともできるのではないかと思います。

 

読み手に伝わりやすいような文章の構成を意識することにも繋がります。

 

 

 

目の前の学習や自主学習を通して培った能力が、こうした分野で生かされるかもしれない。

そういう視点をもって日々子どもたちの様子を見守っていきたいなぁと思うのでありました。

 

 

 

とここまでいろいろ書きましたが、どれも私がやっていることではなくて、あくまで感想と想像に過ぎません。

なんとも説得力に欠けます。

 

なので私自身の挑戦としても、これからワードプレスについて少し勉強してみたいなぁと思いました(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪