学びの様子に変化が

 

これまでは、だいたい一単位時間に一課題の、定番パターンでやってきました。

 

ある程度の成果は出ていますが、その段階から先へは伸び悩むようになりました。

それにはトップランナーが突っ走れていないことが影響しているような気がします。

 

 

ということで、ここにきて複数の単位時間で複数の課題に取り組んだり、単元まるごと委ねたりする学習に、少しずつ移行し始めています。

 

 

 

 

社会科の「米づくりのさかんな地域」

 

総合的な学習の時間でも「米」をテーマに学習をしており、米の品種や農業機械など、自分で決めたテーマで調べている最中です。

 

それらの知識を生かし、互いの知識を持ち寄ることにより、今回は単元まるごと委ねても問題なく進んでいます。

むしろ、まとめる際のポイントだけ確認すれば、あとは自分たちでどんどん進めていけるので「問題なく進んでいる」以上の学びの姿です。お見事。

 

 

 

 

やはりいつも思うのが、子どもは生まれながらにして「学びたい」という高い意欲をもっているということ。

 

それをこちらの都合で「この時間はここまで」と制限をかけてしまうことにより、意欲に蓋をしてしまっている状態になっているのかな、と。

 

 

 

 

 

複数の単位時間で複数の課題に取り組んだり、単元まるごと委ねたりするのは、学習の仕方やレベルが上がり、難しいことをしているような感じがします。しかし私はそうには感じません。

 

いかに制限を取り除き、個々のペースで学習に臨めるようにするかを考えた結果、

複数の単位時間で複数の課題に取り組んだり、単元まるごと委ねたりすることに繋がってくる。ただそれだけのことだと思っています(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪