農薬も化学肥料もF1種子も雄性不稔も遺伝子組み換え作物も、全部悪じゃない、って話。

 

完全に「野菜作り」で頭がいっぱいな私。

 

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私は農薬も化学肥料を使わず、土地に合った固定種・在来種の種子を蒔き、

草マルチやコンパニオンプランツを取り入れ、なるべく自然に近い「家庭菜園」をしようとしています。

 

 

それには

農薬や化学肥料が体に与える影響、

F1種子や雄性不稔の作物を食べ続けていて本当に大丈夫なのか、

いざ、というときのためにも、「食」の自給率を高めておいた方が良いのではないか、

 

という、ふと浮かんださまざまな疑問が関わっており、その検証のためです。

 

あとは、野菜本来の味を味わってみたい、という興味も大きいです。

 

 

 

 

ではこれまでのやり方が「悪」なのかというと、全くそんなことはありません。

 

一年中安定して供給できます。

見目形の綺麗な野菜を安価に出荷することができます。

 

社会のニーズに対し、これでもか、というくらい適しています。

むしろ感謝するべきことです。

 

 

 

ただ、物事には良し悪しがあります。

 

「こういうデメリットもあるのではないか」という疑問が浮かんだから、違うやり方を模索してみた。

それだけのことです。

 

全てが自然菜園になったら、今後は食の「安定供給」という点で問題が起こるかもしれません。

 

両者が共存してこそ、だと思います。

 

 

 

 

これって学校教育でもそうです。

 

一斉指導=良くない、というイメージが広がっていますが、そんなことはありません。

これまでの学校教育や今の社会の発展に大きく貢献していると思います。

 

ただ、社会の変化に対して合わない部分も見えてきたので、新たな道を探してみよう、

その結果が今の、対話を重視した学習だと思います。

 

 

 

そのうち対話を重視した学習にも、行き詰り感が出てくるかもしれません。

その時にはまた、これまでの一斉指導で培われたスキルが役に立ちそうな気がします。

 

 

 

武士が剣の腕を磨いても決して剣を抜かないように、

私は「チョーク&トーク」のスキルを高めたいと思います。

 

普段はあまり使わないかもしれませんが、いざというときの技があって困ることは無いと思いますし、人と同じようにやるのが好きでない、という性格が完全に影響してます笑

 

 

 

野菜作りから大きく話が変わり、膨らんでしまいました。

でもあながち、ずれてはいないと思うんだよなぁ…

 

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪