群馬セミナー2019の話。

 

先週の土曜日、

今年度も無事に群馬セミナーを開催することができました。 

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ちょうど同日に東京でも会があったので、人数が集まるか心配な所でしたが、予想を越える参加者が集まり驚きました。

 

それだけ『学び合い』の裾野が広がっているのだと思います。

 

 

 

県内や近県の方の参加が多く、保護者も参加されるのが群馬セミナーの魅力的だと思います。

そして今回は特に、教育関係だけでなく、多様な方々が参加していました。

 

その分、どの層をターゲットにした内容にするかは、今後考えていかねばならない課題です。

 

 

と言っても…

全員のニーズを満たすというのは困難です。

 

群馬セミナーは年に一度の大きなイベント的なポジションで、

もっと深く知りたい、学びたいという方には、毎月最終木曜に行われているセミナー(通称:木セミ)や太田の会、そしてふたばの会(不定期開催)のような小規模の会に参加してもらうしかありません。

 

気軽に相談できる場が、県内にもっと増えるといいと思います。

大きな市には一つくらいあっても良さそうです。

これからはオンラインも活用していけるといいなぁ。

 

 

群馬の会でありがたいのは、『学び合い』が成立していく過程を知っていて、初期の実践をされていた方と直接話ができることです。

 

今では多くの書籍も出ているので、だいたい『学び合い』がどのようなものかは分かります。

しかし実践者と直接話さないと伝わらない、分からない部分もあります。

 

分かっているつもりでも、少しずつ忘れてしまうものです。

 

「ああそうだ、そうだった」

「なんでこんなことを悩んでいたんだろう」

 

そうやって初心にかえれる場、私にとってはそれが群馬セミナーです。

 

実践していく人が増えれば、その分上手くいかなくて悩む人も増えます。

多くの人が初心にかえれる場として、各地の『学び合い』の会がもっと広まっていくといいなと思います。

 

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました(^^)

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪