でっちあげ、の話。

 

今回読んだ本はこちら。

でっちあげ (新潮文庫)

でっちあげ (新潮文庫)

 

 

ある方から紹介してもらい、貸していただいたので、読んでみることにしました。

 

 

 

こんなことが起きていたなんて全く知りませんでした。

当時私は中学生か高校生。

こんなことが世間で叫ばれていたなんて、全く覚えていません。

 

 

最後まで読んでみましたが、結局、真相はよく分かりません。

この本に書かれていることも、真相とは違うことがあるとも考えられます。

 

ただそれぞれの「正義」が、一人の「極悪教師」を創り上げたこと。

そしてそこに関わる多くの人々の日常が、大きく変わってしまったことは事実です。

 

 

今、世間で騒がれていることも、同様のことがあるかもしれませんね。

 

当たり前だと思っていることが、真実ではないかもしれません。

だからこそ、ちゃんと自分で調べたり検証したりする姿勢が大事だと思います。

 

 

教員にとっては必読の一冊と言えるかもしれないし、

知らぬが仏の一冊かも。

 

ただ読んでしまった私は、読んでの学びを今後に生かしていくしかありませんな(^^)

 

 

おもしろおかしくやるんべぇ♪