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幕末の志士に学ぶ③【坂本龍馬】

第3弾はこの方、

 

 

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坂本龍馬

 

薩長同盟の仲介役や海援隊の結成など、多くの面で活躍しました。

 

最近ハマって聴いている「今朝の三枚おろし」というラジオ。

そのMCである武田鉄矢さんは坂本龍馬の大ファンですね。

 

 

今回はそんな彼の残した言葉から。

 

 

世の人は 我を何とも 言わば言え

 我が為すことは 我のみぞ知る

 

 

自分が成し遂げることは自分にしか分からない。

ならば周囲の人になんと言われようと、言わせておけばいいということ。

 

物事を良く見るも悪く見るも自分次第。

それに一喜一憂して自分の行動を抑制する必要もない。

あれこれ悩んでいる余裕があるのだったら、そんな余裕もないくらい行動すればいい。

 

 

丸くとも 一角あれや 人心

 あまりまろきは 転びやすきぞ

 

温厚な性格であったとしても、何か一つは譲れない部分を持てということ。

人に合わせすぎると、かえって混乱を招きやすい。

 

周囲を気にするあまり、自分を押し殺してしまうことはよくある。

でも自分の人生それでいいのか、と振り返ったとき、やはり疑問が残る。

大したことないことでもめる必要はないけれど、ココは譲れない部分というものは持っていていいものだと思うし、それがその人なりの良さなのだと思う。

 

 

 

以上、毎度お馴染み、この本からでした。

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