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幕末の志士に学ぶ②【高杉晋作】

第2弾はこの方、

 

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高杉晋作

 

 

松下村塾で学び、騎兵隊を組織した人物です。彼の発想力と行動力、そしてその大胆さは際立ったものだそうです。

 

彼の残した言葉から、感じたことをまとめていきます。

 

 

 

真の楽しみは苦しみの中にこそある

 

確かにそうだなぁと思うことが時々あります。苦しんでいるその時は辛いけれど、それを乗り越えていく過程に充実感を得たり、その中で貴重な仲間を得たりします。常に楽しい状態であったらそのことに慣れきってしまい、楽しみを感じることが無くなってしまうかもしれません。苦しさを経験してこそ、楽しさに気づける。そしてこういう楽しさこそ、本物なのかなと思います。

 

 

 

苦労する身は厭わねど 苦労し甲斐のあるように

 

これすごーく分かります。自分の志と合致して「やりたい」と思ったことや「私がやらねば誰がやる」と感じて取り組んだものはいくらでも頑張れます。時が経つのも忘れてしまうくらい。疲れたとしても、それは心地よい疲労感です。

逆に、その苦労に対し、「なんでこんなことやってるんだろう」、「何の意味があるのだろう」と、自分で疑問を感じてしまうようなことを続けるのは難しいです。身体的にも精神的にもやられます。

 

 

 

おもしろき こともなき世を(に) 面白く

 

高杉晋作の名言と言ったらこれ。私はどうしても色々と真面目に考えすぎてしまいます。高杉晋作よりは吉田松陰寄り。でも世の中をどう見ようと、それは見ている側の捉え方に過ぎません。状況は同じであるのなら、もっと「おもしろおかしく」捉え、「おもしろおかしく」行動してみるのもいいよなと思います。

それがなかなか難しいのですが…

 

 

 

 今回もこの本からです。

声に出して読みたい志士の言葉

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