おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

常識と思われているものを一度疑って実験してみた話。

 

今回はちょっと健康について。

 

 

健康的な生活。一日三食きちっと摂る。

果たしてそれは本当か。

 

というのもいろいろな本を読んでいて、

「一日三食は食べ過ぎ」「食べ過ぎが病気を招く」なんてことが書いてある。

最初は疑っていたけれど、言われてみれば「なるほど」と思うこともたくさん。

 

食後は腸に血液が集まり、消化を進めようとする。

そのため脳に回る血液も減り、体を極力動かさないように眠くなる。

これは普段の生活から何となく感じる部分があった。

 

また三回の食事がどれも腹八分目で抑えられていればいいのだが、特に昼はカロリーを摂取しすぎてしまう。残すわけにはいかないし…

 

ということで朝食を抜いてみました。

これも一般的には朝食をとらないと頭に栄養が回らない、なんて言われる。

しかし今のところそんな様子はない。

むしろ食後は体を休めようと睡魔が来るのなら、むしろ朝食をとらない方がいいのではないか。

 

こんな風に自分の体で検証をしてみている。

合わなければきっと体にサインが現れるはず。そうしたら見直せばいい。

 

万人にフィットする健康法はないと思う。

あるのは一人ひとりにあった健康法。

そして、それは自分の体に聞くしかない。