おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

私にとってのニッチな分野の話。

昨日の記事。こちらもなかなかアクセスが増えました。

www.futaba1107.com

シェアした先のTwitterFacebookを見ても、「いいね」や「リツイート」がたくさんありました。

魂込めて書いた記事が、多くの方に見ていただけるというのはうれしい限りです。ありがとうございます。

 

 

さて、昨日はこちらにおじゃまさせていただきました。

https://www.facebook.com/events/149881975686509/www.facebook.com

 

熱い思いを持っている人たちが語りたい。そして熱い思いを持っている人の話を聞きたい。その二つのニーズに沿った場が、この「まえばしプレゼンごっこ部」でした。

 

本当は共催している「まえばし語るん部」と同日同時間の開催のため、参加はできなさそうだったのですが、そちらの方が諸事情により開催できなくなってしまったため、こちらにお邪魔させていただけることになりました。

 

参加していて感じたことは、やはり「人と人とがつながる場が求められている」ということでした。それは何かをプレゼンすることにしろ、演劇やその練習をする場にしろ、どれにも共通していると思います。

 

これらが月に一度のイベント的なものではなく、いつでもだれでもふらっと参加できるような日常的なものや場にしていけたら、さらにいいなぁと感じました。

 

 

 

さて、話は変わりますが。実はここからが今回の本題。

 

私には、現場の教員に対して提案できるような立派な実践、これと言ってありません。

その中で、『学び合い』に関しては、理論も実践もある程度重ねているつもりです。しかし「こうやったらいいですよ」とノウハウ的なことを発信しているわけでもありません。

 

私が発信しているのは、

「『学び合い』をベースに、今後の教育をどうしていくか」

です。

 

これは今の教育を懐疑的に見なければならない部分もあるため、現場からは受け入れられるものではないでしょう。

 

今、堀江貴文さん、西野亮廣さん、落合陽一さん…

売れに売れまくっているビジネス本の著者が、その著書の中で教育のあり方について考えを述べています。

売れに売れまくっているということは、その考えを世の中の多くの人が目にしているということです。

こうしたインフルエンサーの教育に関する考えは、『学び合い』、「学びの法則化」、「PBL」、「法則化」、「toss」など、教員であれば誰もが知っているこれらの教育理論の認知度よりもはるかに高いかもしれません。

 

 

学校の常識は社会の非常識。

そんな言葉を耳にします。なので「プレゼン部」や「語るん部」など、教員以外の方とのつながりをつくっています。

そうすると、教員以外の民間の方や保護者からも「もっとお話を詳しく聞かせてください」と頼まれることがあります。こうしてブログで発信するようになってから、その声をかけていただく回数がかなり増えました。

私の発信はこうした方にとっては、一定のニーズがあるのかもしれません。

 

2040年。あと約20年後です。

今の子どもたちが『学び合い』によって力をつけても、その時はまだ25~35才。今の私と同じくらいの年です。社会をよりよくしようと働きかけるのは、まだ厳しいのではないかと思います。

ただ「助けあい高め合える仲間をもつこと」、「自分のやりたいこと、好きなことを見つけ極めること」それらはできます。

2040年を乗り切った後に、身につけた力を発揮し、その後の社会をよりよいものにしてくれるでしょう。

 

そのためには、今動ける人が、彼らが輝ける社会を築かねばなりません。学級にいる子どもたちだけでなく、保護者や地域、民間をも巻き込んで働きかけていかなければなりません。

今立ち上がるべきなのは、今動ける「大人」です。

私はそれを語っていきます。