おもしろおかしくやるんべぇ~ゆとり世代も悪かねぇ~

幸せ Society 5.0 『学び合い』教育2.0 革命と信用

他人のメガネで世界を見ていないか。

今回読んだのはこちら。
最近マイブームの喜多川泰さん。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

「また、必ず会おう」と誰もが言った。

いくつかエピソードがあり、それぞれ心にうたれるものなのだが、今の私が特に心に残ったのはトラックの運ちゃんのエピソード。

他人のメガネで世界を見ていないか。
自分に度の合わないメガネで世界を見ていたら、いつかくらくらしてしまい、気持ち悪くなってしまう。

そしてそれはいろいろな物事でも同じ。
他人のメガネ(価値観)で世界を見ていたら、自分とは合わず、いつか限界が来てしまうもの。他人の世界を生きようとするのではなく、自分の世界を生きる。言葉では簡単なようだけど、実際行動に移すとなると難しいだろう。私だってたぶん他人の価値観にとらわれている部分があるはず。

そしてそのトラックの運ちゃんの娘の話。

英語圏に行けば英語が喋れるのは当たり前。英語を喋れるからといって、特になんてことない。
日本人も英語を話せるようになろうと必死に勉強しているが、なかなか身につかない。しかし英語圏にある程度の期間滞在してしまえば、なんとか喋れるようになってしまう。
ただそうすると今度は日本人としてのアイデンティティーが薄れてしまう。

日本人ならでは、を求めるのであれば、英語で英語圏の人に日本の魅力を伝えられるよう、日本の文化などについて深く学ぶ必要がある。
自国の伝統や文化を自信を持って伝えられてこそ、真の国際人になるということ。

あとはなによりも、いろいろな人との出会いが人を成長させるということ。
まさに、可愛い子には旅をさせよ。