自分のためだけでなく誰かのため。そうした考えを身につけると強い。

私は「働く」=「はた」を「楽」にする、という考えがしっくりきています。

おおまかにわけると、

  1. 誰かにとって困難なことを肩代わりしてあげる。
  2. 誰かに元気を与えたり楽しませたりする。

 

一般に「働く」と考えると、お金を稼ぐなど「自分の生活のため」となります。もちろんお金を稼がねば生活できませんからその考えもあっていいと思います。でも私は意志が弱く、自分のために何かをがんばる、ということを継続できません。どうしても甘えが出てしまいそうになるし、「まあいっか」となってしまいます。

 

そんなときに自分のやっていることが「誰かを楽にするため」と考えると、少しモチベーションが上がります。自分がやっていることが世間に与えるものなど、対して効果はないかもしれません。でもそうやって勝手に思い込んでやってます。自分が誰かに対してやったことによってお金をいただき、生かしてもらっている。そういう考えもしてみると、感謝ばかりの毎日だなぁ。

このブログもそう。自分の日々のことを振り返るという目的だけだと、私は絶対続きません笑 自分が発信したものが「誰かの心に届けばいいな」、そんな思いをもってやっているからこそ続けられているのだと思います。

 

こうしてやってみると、意外と反応があるものです。やはり反応があればモチベーションにも繋がります。嬉しい限りです。

 

 

かつて、教えられる立場にいることが多い、ある子がいました。しかしあるときから自主勉強に取り組みはじめ、成績もメキメキと上がっていきました。保護者とその話をすると、「いつも教えられたばかりで悔しい。今度は自分が教えてあげたい。」その子はそう思っていたということが分かりました。その気持ちが高まり、思考が行動に繋がっていったのです。

こうして「誰かのために」という視点を具体レベルで考えられると強い。最近、受験に挑戦をし見事合格をしたという嬉しい知らせを聞きました。さらなる活躍を期待しています♪